SafeNet News
2006年5月3日
米SafeNet社、リアル・タイム・クロック機能を持つソフトウェア不正コピー防止トークン「Sentinel
Hardware Key」を発表
Sentinel RTC Keyは、ハードウェア・キー内部に時計を持っており、ソフトウェア開発者は時間ベースでの信頼できる安全なライセンスモデルを、トライアルやデモ、またはサブスクリプション方式で利用することができます。Sentinel
RTC Keyによって、ソフトウェア開発者は柔軟な時間限定でのライセンスのニーズに応えることができます。
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2006年4月25日
米SafeNet、
光学設計分野のソフトウェア開発企業が、ソフトウェアの保護にSentinel Hardware Keyを採用
Zemax光学設計プログラムは、光学設計のための包括的ソフトウェア・ツールです。Zemax社の製品は光学システムのコンセプト、設計、最適化、評価、耐性、文書化といった全ての機能を提供しています。
ソフトウェアのセキュリティーを強化するため、Zemax社は必要な様々な機能をリスト化し、セキュリティー強化の為の代替ハードウェアキーを捜していました。高度なセキュリティーに加え、Zemax社は直感的に扱えるAPIでソフトウェア開発をスピードアップすることに注目しました。結果、それら様々な機能を満たしている製品が、SafeNetのSentinel
Hardware Keyであり導入するに至りました。Sentinel Hardware
Keyは、Zemax社の要望にみあう高いセキュリティー機能を提供しています
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2006年4月12日
米SafeNet、ソフトウェア不正コピー防止USBトークン「Sentinel
Hardware Key」は物理的にも強固
Trace Laboratoriesの調査でSentinel Hardware Keysのキー破壊強度は、非常に強固なものであると判明
固定化された環境で製品が使用された場合の、USBキーの破壊強度テストを実施しました。この結果、他社のUSBキーと比べ、非常に強い強度を持っていることがわかりました。Sentinel
Hardware
Keysは、最も優れた破壊強度をもつキーとの結果が得られ、キーの破壊に必要な労力は他社製品と比較し148%から544%も必要との結果を得ました。
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2006年4月6日
米SafeNet、英国nCipher社買収を断念
去る2006年3月30日に英国の行政当局より、SafeNet社とnCipher社は英国においてハードウェア・セキュリティー・モジュール(Hardware
Security Module、以下HSM)の主要サプライヤーであるため、nCipher社買収計画をリビューするとの通知がありました。行政当局によるSafeNet社の買収計画のリビューには数ヶ月の期間と更なる費用がかかることが懸念されるため、nCipher社の買収計画を断念することを決定しました。
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2006年3月29日
米SafeNet、Microsoft
Partner Programのゴールド認定パートナーを取得
OEMハードウェア・システム・ビルディングにてゴールド認定パートナーを取得
米SafeNet社は2006年3月29日、Microsoft Partner
Programのゴールド・パートナーとして、SafeNetはMicrosoftのOEMハードウェア・システム・ビルディング(Microsoft
OEM Hardware Solutions Competency)を取得しました。
MicrosoftのOEMハードウェア・システム・ビルディングは、Microsoftプラットフォームに、ハードウェア・デバイスの開発と最適化に対する専門、経験を認められたパートナーに対し認められるものです
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2006年3月21日
米SafeNet、DRM
Fusion Toolkitの発売を発表
デジタル・コンテンツのセキュアーな配信を可能にするOMA
DRM v2.0に対応したソリューション
米SafeNet社は2006年3月21日、デジタル・コンテンツのセキュアーな配信を可能にする強力なプラットフォーム、Open Mobile
Alliance(OMA) DRM v2.0に対応した、DRM Fusion Toolkitのラウンチを発表しました。このDRM Fusion
Toolkitは、携帯電話会社やサービス・プロバイダー、コンテンツ・オーナー等、複雑なコンテンツ流通インフラやサービスを、数百、数千万人のユーザーに提供する事業者様向けのソリューションです。
DRM
Fusion Toolkitの包括的機能は、Content
Management License Administrator (CMLA)インフラと、トラスト・モデルの完全なサポートを提供しています。CMLAはOMA
Digital Rights Management(DRM)
v2.0の相互接続技術仕様に完全に対応したライセンスとコンプライアンスの実装を可能にするものです。
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2006年2月28日
米SafeNet、HP社のプリンター・サーバー用にセキュリティー・コプロセッサーとVPNソフトウェアを提供
QuickSec VPNセキュリティー・ソフトウェアと、セキュリティー用コプロセッサーSafeXcel-1141をHP社のギガビット対応のプリンター・サーバー Jetdirect 635nへ提供
SafeXcel-1141は、開発コストに敏感な製品群の設計において、高パフォーマンスのIPSecのプロトコル処理を行なうセキュリティー・コプロセッサーです。また、QuickSec
VPNソフトウェアと組み合わせることで、製品の市場投下までの期間を著しく削減し、同時に高いハードウェア、ソフトウェアベースでのセキュリティー・システムの導入が行なえます。
HP社のJetdirect
635nプリンター・サーバー・モジュラーの機能は、IPSecセキュリティー、強力な認証と暗号機能を備えています。このHP
Jetdirect 635nは、企業システムにおいて、ギガビットまたはファーストイーサー・ネットワーク上で高速なデータ通信と共に使用される関連製品をセキュアーに共有することができます。
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2006年2月14日
米SafeNet、3GSM
World Congress 2006において、デジタル著作権管理ソリューションショーケースを披露
2006年2月13-16日、スペイン・バルセロナで開催中のイベントでセキュアーなモバイル環境でのビデオや音楽ライセンス配信のデモンストレーション
米SafeNetは、デジタル著作権管理(DRM)ソリューションスイートを3GSM
World Conference 2006において展示すると発表しました。今回の3GSM
Conference 2006は、2006年2月13-16日にスペイン、バルセロナで開催され、携帯市場の主要プレーヤー各社の参加が見込まれています。このカンファレンスにおいて、米SafeNetは市場で需要の高いオーディオやビデオコンテンツのセキュアーなライセンシングを行うDRMソリューションの展示を行います。
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2006年2月8日
米SafeNet、nCipher
の買収計画を発表
Transaction Reinforces SafeNet’s Leadership Position in the Broad IT
Security Market
米SafeNet,
Inc.(本社:米メリーランド州ベルキャンプ、CEO:トニー・カプート、NASDAQ:SFNT)は、英nCipherに対し同社が保有する普通株資本の買収の提示を行いました。
買収の提示はnCipher1株につき300ペンスで、総額約8,600万ポンド(約1,500万米ドル)となります。nCipherの最新の報告ではネットキャッシュは約3,900万ポンド(約6,700万ドル)です。
米SafeNetのこの提示された英nCipherの買収により、米SafeNetは専門技術・能力を得る非常に大きなチャンスであり、米SafeNetのITセキュリティー・マーケットにおけるポジション強化に役立ちます。また、この進行中の買収計画で、市場で急成長している鍵管理分野の技術・製品を手に入れることができ、データ保護や決済システム、企業の鍵管理や認証管理など様々な垂直的市場へのフォーカスを可能にします。英nCipherの買収計画は更に現在米SafeNetで展開中のEnd-to-End(エンド・ツー・エンド)セキュリティー・ソリューションを強化し、顧客に対する更なる提案を可能にするものです。
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2006年2月6日
英BT
Movioが、SafeNetのデジタル著作権管理(DRM)ソリューションをブロードバンドコンテンツ提供サービス、Mobile
Broadcast TVで採用
英国で最初のモバイル・ブロードキャスト・ホールセールのインフラシステムに、SafeNetのセキュアーDRMプラットフォームを採用
米SafeNetは2006年2月6日、英BT
Movioが、DRM
Fusionを英国で最初の携帯向けブロードキャスト・エンタテーメントの配信システムのバックエンドシステムとして採用したと発表しました。BT
Movioは、British
Telecomの100%子会社です。DRM
Fusionはキャリアグレードのデジタル著作権管理(DRM)ソリューションで、MicrosoftのWindows
MediaやOMA
DRMの機能を強化します。
米SafeNetは、暗号化されたラジオやテレビチャンネルをDigital
Audio Broadcasting(DAB)上で提供し、BT
Movioのコンテンツのアクセスと利用状況を管理する技術を提供します。BT
MovioへのDRM
Fusionの提供により、携帯キャリアはニュース、スポーツ、コメディー、音楽などのコンテンツを新しい携帯コンテンツサービスとしてセキュアーに展開できるようになります。
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2006年2月2日
SIIAが米SafeNetのソリューションを業界で最高のデジタル著作権管理(DRM)ソフトウエアソリューション部門の年間CODiEアワードのファイナリストと発表
Sentinel RMSとSentinel
Hardware Keysが、 業界のソフトウエアデジタル著作権管理ソリューションのプレミアー・ベンダーに関するアワードにノミネート
米SafeNetは、デジタル著作権管理(DRM)ソリューションのうちSentinel
RMSとSentinel
Hardware Keyの2製品が、Software
& Information Industry Association(SIIA)の2006年度Best
DRM Software Solution部門のCODiEアワードにノミネートされたと発表しました。
暗号に関する情報セキュリティー技術を金融機関や大企業、政府・官公庁にワールドワイドに提供している企業で、DRM市場においても高い専門技術を有しています。Sentinel
Hardware Keyは、ソフトウエア開発企業をソフトウエアの不正利用や配布から守る、市場で最もセキュアーなハードウエアトークンソリューションです。Sentinel
RMSは、設計や販売、継続的管理の最適化のために必要な大きな管理コストを劇的に削減する包括的システムです。
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2006年1月25日
米SafeNet チップ設計用のインライン・IPSecセキュリティー・エンジンを発表
通信機器メーカー向けギガビットVPNセキュリティー用シリコンIP
米SafeNetは、次世代のセミコンダクター向けIP製品、SafeXcel
IP Inline Security Engineを発表しました。この製品は、高パフォーマンスが要求される機器メーカーに対し、フルデータプレーンセキュリティーを提供し、System
On a Chip(SoC)に対応しています。
SafeXcel IP Inline
Security Engineは、従来のSoCセキュリティー・アーキテクチャーから大幅に進歩したもので、全てのパケットに対し集中したパケット・クラシフィケーション、フィルタリング、そしてフロー・プロセッシング機能をサポートします。結果として、全てのパケットサイズに対し高いパフォーマンスを出すことができ、一般用途向けプロセッサーのセキュリティー処理でのリソース消費を著しく軽減します。
米SafeNet、OEMネットワーク事業本部 副社長兼ジェネラル・マネージャー、ヘンク・プライムのコメント
「SafeNetは、完全なセキュリティーシステムの構築に向けた機器メーカーのSoCへの取組みをお手伝いしています。IPだけではなく、業界をリードするQuickSec
VPNツールキットの利用により完結することができます。お客様の製品開発に対する投資レベルや新しいセミコンダクター設計の複雑さを理解し、SoCプロジェクトに内在しているリスクをなくし高度なセキュリティーを提供します。SafeNetはセキュリティーIPと、完全なセキュリティー・ソフトウエアを機器メーカーに提供していきます。」
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