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2006年1月25日 米SafeNet チップ設計用のインライン・IPSecセキュリティー・エンジンを発表
米SafeNetは、次世代のセミコンダクター向けIP製品、SafeXcel IP Inline Security Engineを発表しました。この製品は、高パフォーマンスが要求される機器メーカーに対し、フルデータプレーンセキュリティーを提供し、System On a Chip(SoC)に対応しています。 SafeXcel IP Inline Security Engineは、従来のSoCセキュリティー・アーキテクチャーから大幅に進歩したもので、全てのパケットに対し集中したパケット・クラシフィケーション、フィルタリング、そしてフロー・プロセッシング機能をサポートします。結果として、全てのパケットサイズに対し高いパフォーマンスを出すことができ、一般用途向けプロセッサーのセキュリティー処理でのリソース消費を著しく軽減します。 米SafeNet、OEMネットワーク事業本部 副社長兼ジェネラル・マネージャー、ヘンク・プライムのコメント SafeXcel IP Inline Security Engineは、通信機器プロセッサーの理想形で、重いデータプレーン処理を一般用途向けプロセッサーからオフロードし、セキュリティー専用ハードウエアで処理します。Inline Security Engineは、1 Gbpsを超える高いスループットが求められる市場に対応しています。このアーキテクチャーは、パケット・クラシフィケーションやフロー・プロセッシングのエリアを既に有しており、製品のインライン暗号処理機能部分だけでもご提供が可能となっています。 Linleyグループのプリンシパル・アナリスト、リンリー・グウェナップ氏のコメント SafeXcel IP Inline Security Engineは、SafeNetのセミコンダクター、通信、コンシューマ市場向け機器などの市場に対応した統合化されたセキュリティー・ソリューションです。SafeXcel IP Inline Security Engineは、QuickSecセキュリティー・ソフトウエアと共に使用することができる、ワンストップで高度なセキュリティー性能と信頼性をもった、製品開発費用と時間の短縮が行なえるネットワークセキュリティー・ソリューションです。より詳細な情報は、次のサイトをご覧下さい。http://www.safenet-inc.com/SafeXcel-IP.
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