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2006年3月21日 米SafeNet、DRM Fusion Toolkitの発売を発表 デジタル・コンテンツのセキュアーな配信を可能にするOMA DRM v2.0に対応したソリューション 米SafeNet社は2006年3月21日、デジタル・コンテンツのセキュアーな配信を可能にする強力なプラットフォーム、Open Mobile Alliance(OMA) DRM v2.0に対応した、DRM Fusion Toolkitのラウンチを発表しました。このDRM Fusion Toolkitは、携帯電話会社やサービス・プロバイダー、コンテンツ・オーナー等、複雑なコンテンツ流通インフラやサービスを、数百、数千万人のユーザーに提供する事業者様向けのソリューションです。
DRM Fusion Toolkitの包括的機能は、Content Management License Administrator (CMLA)インフラと、トラスト・モデルの完全なサポートを提供しています。CMLAはOMA Digital Rights Management(DRM) v2.0の相互接続技術仕様に完全に対応したライセンスとコンプライアンスの実装を可能にするものです。 OMA DRM v2.0は、最近Open Mobile Allianceにより策定された仕様で、貴重なデジタル・コンテンツで要求される高度なセキュリティーをサポートする、最初のオープン仕様です。したがって、強固なコンテンツ保護を求めるコンテンツ・オーナーや、利用しやすさを求める消費者の両方に対応するのはソリューション構築の重要なマイルストーンになります。 米SafeNet社の著作権マネージメント事業部 ゼネラル・マネージャー兼担当副社長 パカッシュ・パンジュワーニのコメント: 急速な携帯コンテンツ配信市場の成長に、OMA DRM v2.0仕様は重要な触媒としての働きをすると思います。SafeNetはDRM Fusion Toolkitのポジションをこの新しい市場で確立し、導入を進め、コンテンツ作成から配信者、キャリア、そして最終消費者にいたるバリュー・チェーンの全ての関係者に対し新しい機会を提供します。 Building on Success DRM Fusion Toolkitの機能は、携帯オペレーターのニーズに対応しています:
様々なアプリケーションに対する高度なセキュリティー 柔軟性、標準技術への対応、将来のDRMソリューションへの対応をお客さまにお約束できるよう、製品シリーズの開発を進めています。OMA DRM v1.0、v2.0仕様の策定での貢献に加え、OMAの相互接続テストでの重要な役割を担っています。SafeNetは、OMA Broadcast、Mobile Entertainment Forum、Digital Video Broadcasting Forumや、Internet Streaming Media Allianceのメンバーでもあります。 DRM Fusion Toolkitは北米からリリースを行ない、順次販売エリアを拡大します。 |
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