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2006年3月29日

米SafeNet、Microsoft Partner Programのゴールド認定パートナーを取得と発表
〜OEMハードウェア・システム・ビルディングの認定〜

Microsoft Partner Programのゴールド・パートナーとして、SafeNetはMicrosoftのOEMハードウェア・システム・ビルディング(Microsoft OEM Hardware Solutions Competency)を取得しました。

MicrosoftのOEMハードウェア・システム・ビルディングは、Microsoftプラットフォームに、ハードウェア・デバイスの開発と最適化に対する専門、経験を認められたパートナーに対し認められるものです。

Luna HSMやProtectServer HSM、iKey USBトークン、ソフトウェア・コピー防止トークン Sentinelといったハードウェア暗号製品は、Microsoftプラットフォームへの対応テストを終えており、証明書サービス、著作権管理サービス、ISAサーバー、IISやWindowsログオンのようなMicrosoftのアプリケーションに、ハードウェア・レベルでのセキュリティーを実装するために、世界中の非常に多くのお客様がSafeNetのセキュリティー製品を利用しています。

Microsoft社 ワールドワイド・システム・ビルディング&ライセンス コンプライアンス担当副社長、カート・コルブ氏のコメント:
OEM Hardware Solutions Competencyを取得するパートナーには、顧客満足度を確かにする顧客ニーズとサポート要望にこたえられるよう、Microsoftのテクノロジーと共に、高い専門性と、高品質のハードウェア・ソリューションを設計し構築してきた実績が求められます。パートナーはMicrosoftと非常に密接な関係を築き、顧客の要望、ひいては要望を上回るような製品開発が行えるような特別なリソースの利用が行なえます。

米SafeNet社 エンタープライズ・セキュリティー事業部 事業部長兼担当副社長 クリス・フェッドのコメント:
Microsoft 社のパートナー・プログラムへゴールド認定パートナーに参加することを非常に喜ばしく思っております。ゴールド認定パートナーとして、顧客が認証とデータ・セキュリティーの要望に応えられるよう、強力なセキュリティーを取り入れた製品の継続的提供が可能となります。

Microsoftのパートナー・プログラムは2003年10月に発表され、世界中のパートナー企業のビジネス開発を継続的サポートするための施策となっています。パートナー・プログラムでは、専門性を認識し、テクノロジー市場でのインパクトに対する評価を行い、パートナーの事業開発への技術サポートなどの支援が、単一のフレームワークで提供されます。

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