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2006年4月25日

光学設計分野の企業がソフトウェアの保護にSentinel Hardware Keyを採用


光学設計プログラムを開発・販売しているZemas社が、ソフトウェアの保護のSentinel Hardware Keyを採用したことを発表します。

Zemax光学設計プログラムは、光学設計のための包括的ソフトウェア・ツールです。Zemax社の製品は光学システムのコンセプト、設計、最適化、評価、耐性、文書化といった全ての機能を提供しています。

ソフトウェアのセキュリティーを強化するため、Zemax社は必要な様々な機能をリスト化し、セキュリティー強化の為の代替ハードウェアキーを捜していました。高度なセキュリティーに加え、Zemax社は直感的に扱えるAPIでソフトウェア開発をスピードアップすることに注目しました。結果、それら様々な機能を満たしている製品が、SafeNetのSentinel Hardware Keyであり導入するに至りました。Sentinel Hardware Keyは、Zemax社の要望にみあう高いセキュリティー機能を提供しています。

Sentinel Hardware Keyと保護されているソフトウェア間の通信には、公開鍵暗号とAES128ビット暗号アルゴリズムの両方がセキュリティーのために利用され、その中間におけるハッキングを効果的に阻止します。Sentinel Business Layer APIは、他のハードウェア・トークン・ソリューションと比較し、最大60%もセキュリティー機能を盛り込むためのプログラム期間を抑えることができます。Sentinel Business Layer APIを利用し、ソフトウェア開発企業は洗練されたライセンス設計を低位のプログラミングに労力を費やすことなく、最高度のセキュリティーとコントロールを実装することができるのです。

Zemax社のケン・ムーア氏のコメント:
Zemax社は1993年以来、自社のソフトウェアを不正コピーから守るためにハードウェア・トークンを利用してきました。これまで利用してきた技術は、その当時の技術としては望むべくものでしたが、セキュリティー技術も少しずつ十分なものとは言えないものとなっていきました。
新しいSentinel Hardware Keyは、技術的要求に応える最適な製品でした。それだけではなく、予見していなかった利点もあります。Sentinel Hardware Keyのドキュメントは非常によく整備されており、短期間で自社のソフトウェアに組込むことができました。以前別なハードウェア・トークンでセキュリティー機能を組込んでいたときに加え、大よそ3分の1の期間でSentinel Hardware Keyは作業が終了しました。Sentinel Toolkitは優れたヘッダー・ファイルと機能テンプレートを生成するため、自社ソフトウェアのソースコードに非常にすばやく組込むことができました。

SafeNet社 ソフトウェア・プロテクション事業部 ゼネラル・マネージャー、ケン・チャオのコメント:
ソフトウェア保護にハードウェア・トークンの使用に高い専門性をもつZemax社にSentinel Hardware Keyが採用されたことを大変喜んでいます。高度な不正コピー防止策を求める企業にとって、このSentinel Hardware Keyは正に望むべく製品といえるでしょう。

Sentinel Hardware Keyについて
コンピューターやネットワークに接続され、製品ライセンスのモニタリングやライセンス強制を行なう、最新のハードウェア・トークンです。公開鍵暗号やAES暗号、内部認証といったセキュリティーを複合的に導入し、非常に高いセキュリティーをソフトウェア開発企業に提供します。Sentinel Hardware Keyは、ソフトウエアを不正利用から守るための包括的ソリューション「Unified Software Protection」をなす主要製品の一つです。

 

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