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2006年5月3日 SafeNet社、リアル・タイム・クロック機能を持つソフトウェア不正コピー防止トークン「Sentinel Hardware Key」を発表
SafeNet社はソフトウェアの不正コピーや不正利用、または配布から守る、内部に時間制限機能を持ったソフトウェア管理トークン「Sentinel Hardware Key Real Time Clock (RTC)」を発表しました。
Sentinel RTC Keyは、ハードウェア・キー内部に時計を持っており、ソフトウェア開発者は時間ベースでの信頼できる安全なライセンスモデルを、トライアルやデモ、またはサブスクリプション方式で利用することができます。Sentinel
RTC Keyによって、ソフトウェア開発者は柔軟な時間限定でのライセンスのニーズに応えることができます。この時間を限定する機能は、時間改ざんに対し非常に高いセキュリティー・レベルを保ち、ソフトウェアの収入を守ることができます。また、エンド・ユーザはSentinel
RTC Keyによりタイム・スタンプ(時間、分、秒や、日付)や日付(日、月、年)といった要素を、明確な時間で限定が必要なアプリケーションの保護に利用することができます。 Hal-Tec社 セキュリティー・アナリスト、エリック・グルーンク氏のコメント、 Sentinel Hardware Keyは、業界で最初に公開鍵暗号、AES暗号、そして内部認証機能を実装した製品です。結果、高度なセキュリティーを実装したハードウェア・トークンを提供できるようになり、かつこれまでSafeNet社のSentinel製品ラインナップがそうであったように、高い柔軟性をもったライセンス方式が利用できるようになっています。加えて、Sentinel Business Layer APIにより、ソフトウェア開発者はライセンス設計に対し、低位プログラミングに時間を費やすことなく、最高レベルのセキュリティーとコントロールを実装することができます。 SafeNet社 ソフトウェア・プロテクション事業部 ゼネラル・マネージャ、ケン・チャオのコメント、 Sentinel Hardware Keyは、コンピュータやネットワークに接続する際に利用する業界をリードするハードウェア・キーで、ライセンス製品に対するモニタリングとライセンスの強制を確実に行うことができる製品です。Sentinel Hardware Keyは公開鍵暗号、AESアルゴリズム、内部認証の利用により軍事レベルのセキュリティーを実装しています。ソフトウェア開発者はライセンス管理モジュールやネットワーク上の不正コンテンツモニタリングを行うスイート・パッケージであるUnified Software Protection (USP)も利用することができます。
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