認証トークン
SafeNetスマートカードとiKey USBトークンは、パスワード、キー、認定書、あるいはバイオメトリクスなどのユーザ信用証明を持つことのできるセキュアデバイスです。
デバイスは、個人情報や物理アクセス信用証明のデバイスへのセキュア保管などその他の機能を可能にするオープンで柔軟なオペレーティングシステムです。カード/トークンはPKIと非PKIの両方の環境で利用可能で
、スマートカード、USBトークンのどちらの形状因子も同一の機能を備えており、企業は要件次第でカード/トークンのタイプを混合し、マッチさせることができます。
SafeNetは、スマートカードとトークン全てをセキュリティ、相互運用性、利便性およびパフォーマンスを考慮に入れて設計しています。Model 330スマートカードとiKey 2032トークンは、重要なアメリカ政府の認定であるFIPS 140-1 そして/または 140-2 Level 2で認定されており、これはカード/トークンの暗号化の強力さとセキュリティを示すものです。SafeNetスマートカード/トークンの技術は常にPKCS #11と MS-CAPIインターフェースをサポートしてきました。これにより、主要な認証と情報セキュリティ企業のアプリケーションおよび製品とのシームレスな統合および相互運用性が可能です。
SafeNetのスマートカードとトークンは、SafeNetの強固なクライアントソフトウェアと共に利用され、多くの顧客およびパートナーに信頼されています。
形状因子
企業が従来のスマートカード形状因子やUSBトークンを選択するかどうかは、企業とそのユーザに依ります。
物理的および論理的、両方のアクセスのために活用したいのであれば、スマートカード形状因子を選ぶかもしれません。SafeNetスマートカードは、従業員の物理的そしてデジタル両方のIDとして機能するために、様々な構築アクセス技術に統合可能です。ネットワークとコンピュータ・セキュリティのために利用されるスマートカードは、パーソナライズし従業員のIDバッジ用にID写真と共にプリントすることができます。磁気ストライプやRFプロキシミティ技術に合ったこのカードは、ドア・アクセスシステムにも利用可能です。スマートIDバッジは、スマートカードチップを許容するよう既存バッジプリンタをアップグレードするだけで、現在のスタンダードIDバッジを発行するのと同じ技術を使って発行可能です。
iKey USBトークンは代替形状因子をスマートカードに提供し、SafeNetカードと同じ高度情報セキュリティ機能をお届けします。iKeyは、USBポートに直接プラグインするため(スマートカード・リーダー不要)、ユーザに柔軟性と利便性を提供します。iKeyパーソナルUSB認証トークンは、キーチェーンに合うほど小さく、その耐久性のあるシェルにより常に持ち運び可能です。
フレキシブルなスマートトークン・プラットフォーム
SafeNetスマートカードとiKeyは、EEPROMに常駐するデジタル署名で実行可能なプログラムと共に簡単に提供され、暗号オペレーティングシステムによってコントロールされます。これらのオペレーティングシステムのセキュア拡張機能は、Identrus、マッチオンカード・バイオメトリクス、カードのロック解除そしてGSA互換などのアプリケーション固有要件をサポートする、カード/トークンのバージョンを提供します。その他の機能は、顧客要件に応じて簡単に追加できます。
また、Model 330とiKey 2032は、非Javaバージョンと機能的に同一なJavaカードバージョンで提供されます。